教師の質・量1

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教師の質・量1

家庭教師の種類

最低条件として設定することは?

小中高のどの学年でもいえることですが、教師と学生の関係が良好であればあるほどその教室の雰囲気というのは自然とまとまっていくものです。教師は生徒を引っ張っていく役目も担うため、何か生徒が迷っていたり困っていることを助けるのが教師の仕事です。しかし、同じ「教師」という単語がついていても家庭教師と小中高の教師とでは担う役目や作業量が段違い。そのため、同じ教師でも教えれることと教えられないことにも明確に差が出てきます。


闇雲に家庭教師を雇ってもお子さんの学力が上がるかどうかわかりませんし、雇われた家庭教師も目的もなく教えるというのは難しいものです。雇う前に行う最低条件として、とりあえず家庭教師を雇うことで到達してほしい部分というのを設定しておくことをオススメします。これは例えば、「次のテストのトータル点数を+100に」、「志望校の合格率を10%アップ」といった明確な数字を持った目的とするとわかりやすいかと思われます。ただ単に成績を上げてほしいという漠然とした目的だと家庭教師は満遍なく教える必要が生じ、効率の良い指導ができにくくなります。どうせ雇うなら○○の教科の○○の分野が苦手といったお子さんの弱点等を把握し、そこに力を入れつつ他の教科も底上げするといったプランなら学習計画も立てやすくなります。

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2018/12/6 更新

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